水濡れ被害の申請パックをつくる
被害写真を追加すると、必要な8種類がそろっているかを自動で判定し、 保険会社へ渡せる申請パック(ZIP)にまとめます。
写真8枚・目安15分・全3ステップ。途中で止まってもあとから続きを足せます。
水濡れの跡は拭き取ると元に戻せません。片付けや修理を始める前に、まず写真を撮ってください。
まだ被害が起きていない方へ
事故前の家の正常な姿を5つの定点で記録しておくと、被害時に 「事故前」と「被害後」を並べて示せます。完成した記録一式は ご自身で保管してください。
ベースライン記録をつくる写真とデータの取り扱い
- 写真は判定のためクラウドに保存され、AI(Gemini)へ解析のために送信されます。
- 位置情報(GPS)は保存・表示しません。
- 個人情報が写った部分を自動でぼかす機能は開発中です。当面は、個人情報が写った写真の投入は避けてください。
- 写真と判定データは約2日で自動削除されます。
- 保険会社への提出はご自身で行います。自動送信はしません。
- 生成されるZIPは保険会社へ提示するためのものです。
このエージェントにできること・できないこと
できること
- 8種類の必須写真がそろっているかの判定
- 足りない写真・写り方への注釈表示
- 進行状況の常時表示
- 申請パック(ZIP)の生成
- 撮り忘れ・撮り直しのその場案内
できないこと
- 約款に基づく支払可否判断
- 保険会社への代理請求・API直結
- 損害額の算定や業者手配